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バッカーノ!(小説)

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫 な 9-1)
成田 良悟
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 48,042

作品名:バッカーノ! The Rolling Bootlegs
著者:成田良悟
発行:2003年(平成15年)
あらすじ:
禁酒法時代、ニューヨーク。
裏組織“カモッラ“は重要な儀式を数日後に控えていた。
泥棒カップルはグランド・セントラル・ステーションに着いたばかりだった。
マフィアの三兄弟はちょっとした問題を抱えていた。
チンピラの少年は思い通りにならない現実にムカついていた。
職務に忠実な警部補はそんな彼らを疎ましく思っていた。
そして、錬金術士の野望は200年を経て、未だついえる事はなかった。
彼らはまだ、互いに関わりのの無い者同士であった。
このマンハッタンに”不死の酒”が蘇るまでは――。
(以上、表紙より) 

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若さがまぶしい作者のデビュー作。
勢い全力で書ききった感があふれるエンタメライトノベル。

名前と内容がマッチングしている素晴らしいタイトルそのままに、
「不死の酒」というマクガフィンを中心に据えて
ドタバタゲームが繰り広げられる。

終わり方は明らかに完結しているのだが
しっかり続編が出ているので、相当に人気があったのだろう。
そうだろう。やっぱり群像劇は面白い。

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<関連作>
デュラララ!! (電撃文庫 な 9-7)
成田良悟
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 182,384

未読です!!

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by 3G_gi_gei_go | 2015-10-07 00:42 | 作品紹介(小説) | Comments(0)

様々なジャンルの群像劇作品を紹介します。更新完了。


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