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シュワルツェネッガー主義
てらさわホーク
洋泉社
売り上げランキング: 164,055

作品名:シュワルツェネッガー主義
著者:てらさわホーク
発行:
2018年(平成30年)
概要:
『コマンド―』『ターミネーター』だけじゃない!
オーストリアからボディビルダーとして世界の頂点に立ち、
ハリウッドで天下を取り、政治に進出、そこから転落。
それでもどっこい生きている!

誰もが魅了された最後の英雄(ラストヒーロー)、その人生のすべて!

(帯より)

これはもうジャケ買いである。
右手で自動小銃を構え、左手に小銃から延びる弾帯を握り
口端にハマキを咥えた角刈りのアーノルド・シュワルツェネッガーが
こちらを向いて白い歯を見せて笑っている。

帯にはこう書かれている。
『すごい肉体! すごい顔! すごい映画! 暴力と愛嬌!』
そしてタイトルが『シュワルツェネッガー主義』

これはもう近年まれにみるジャケ買いである。そして大正解である。

本作はアーノルド・シュワルツェネッガーの半生を
歴代の主演作品と共に紹介する伝記のようなものである。

この本で初めてシュワルツェネッガーがオーストリア生まれだと知った。
見た目ともに、ザ・アメリカン! な感じがしていたのだが、
確かに「シュワルツェネッガー」という苗字は欧州っぽいのかも。

てらさわホーク氏のあふれるほどのシュワちゃん愛が詰め込まれており
シュワルツェネッガーの映画を全てを観た野郎も、少ししか観たことがない人も
これから観るトーシロも、存分に楽しめる本となっている。


<関連作>

コマンドー<ディレクターズ・カット> (吹替版)
(2015-04-24)
売り上げランキング: 20,423


シュワルツェネッガー人気・決定打の超名作。




by 3G_gi_gei_go | 2019-01-14 21:19 | 作品紹介(小説) | Comments(0)

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